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『Voigtrander ULTRON 27mm F2』でX-E4をMFコンデジ化

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最近、コンデジが流行っている。

GR3やX100VIなど、APS-Cセンサーを搭載しながらもコンパクトで撮影が楽しいコンデジは人気過ぎて定価では手に入らないほど。

しかしだよ。なぜコンデジにMFレンズが存在しない? 

もちろん、MFモードは使用可能だが、ピントリングの操作感はMFレンズのそれに及ばない。

だから僕は、APS-Cで最もスマートなボディ(コンパクトではないが・・・)にスマートなMFレンズをつけて、MFコンデジもどきを作ることにした。

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もくじ

ULTRON 27mm F2を購入

MFレンズといえばフォクトレンダーだ。写り、操作性、質感のどれをとっても最強of最強。

この中でも、最も最もコンパクトなレンズということでこちらを選んだ。

実は他にも『COLOR-SKOPAR 18mm F2.8』というレンズも存在する。

こちらも惹かれたが、より明るい『ULTRON 27mm F2』の方をまずは選んだ。(”まずは”なので将来的に買いそう・・・)

写りは最高とは言えないものの、十分以上

最高!とはいえないものの、必要十分と感じる。

F2の明るさでこのコンパクトさに対しては解放からとても描写力は高く、ボケも綺麗で不満は全くない。

過去に『NOKTON 35mm F1.2』と『MACRO-APO ULTRON 35mm F2』を使った経験からいうと、その中間程度の描写性能と言えるだろう。

おそらく、この写りに不満がある人はMFコンデジ化計画は不可能と思ったほうがいい。

不満点は操作性

コンパクトさと操作性はトレードオフだ。

薄い筐体に何とか機能を実装する必要があるんだから仕方がない。

  • ピントリングは小さく滑るツマミのみ。
  • 絞りリングは薄く、回しにくい(勝手に回りにくいとも言える)

そうは言うものの、実はこういう不便が愛せるポイントなのがMFの魅力とも言える。

だから僕には何の問題にもならない。

他のボディやレンズ候補はあったのか

ボディはこの辺りだろうか

  • FUJIFILM X-E3 : X-E4より軽いがX-E4の方が形が好き
  • OLYMPUS(OM SYSTEM) PEN-F : コンパクトなMFレンズがない 手に入らない
  • SIGMA FP : EVFがない 外付けは大きい MFレンズがアダプタ経由で大きくなる

レンズはこれ

  • フォクトレンダー COLOR-SCOPAR 18mm F2.8 : 少し暗い、近いうちに買いそう
  • フォクトレンダー COLOR-SCOPAR 35mm F2.5 : フルサイズならこれがベスト
  • フォクトレンダー NOKTON 35mm F1.2 : 少し大きいけど、これもいいレンズ
  • TTARTISAN 25mm F2 : 電子接点がないこと、少し厚みがある コスパは最高

とまぁ、選択肢は限りなく少なくて、選ぶべくして選ばれた組み合わせだったと言える。

まとめ

Xマウントを使うならぜひとも手に入れたいレンズの一本(一枚の方が適切かも・・・)であることは間違いない。

見た目。写り。所有欲。サイズ。明るさ。どれをとっても間違いないレンズであることは間違いない。

セミコンデジとも呼べるサイズ感なので、一度手にしてみてはいかがだろうか?

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この記事を書いた人

26歳の新婚サラリーマン。趣味はハイキングとカメラと旅行、それから”モノ集め”。最近は動画編集なんかもやってます。妻曰く、遊びも仕事も妥協が嫌いな『ヌケてる完璧主義男』。
当ブログはガジェット・ライフハックを発信
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